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中南海Pのノベコラ番外編「ウソに関するあれこれ」

どうもこんばんは、お久しぶりの更新となってしまいました。
……別に寝てた訳じゃないですよ?
ちょっとしたご縁で、第七次ウソm@sの主催ランプキンPさんへ取材をしておりました。

『第七次ウソm@s』直前特集、新主催ランプキンPの『ウソm@s』に込めた想い


ランプキンPさんはとっても真面目な方、インタビュー全編を通じて成功への「熱意」「本気」がバシバシと伝わってきました。その辺が上手く伝わってれば、なんて思います。
またランプキンPさんはとても丁寧な方で、不慣れな私のミスにもとても寛容に対応して下さり、校正等も積極的にご協力下さいました。

素晴らしい主催者さん始め運営陣による支えの元、今回のお祭りは歴代にも類を見ない規模になるのではないでしょうか。
これを、インタビューを通じて確信した次第です。

それはそうと、今回の記事です。
せっかく縁もあった事です。過去のウソm@s作品からピックアップ、私もひとつコラムを書いてみましょう。

ウソm@sは昔から架空戦記や卓m@sの強いお祭りでしたが、いやいやノベマスだって負けてはおりませんよ?

『家の壁が千早になっていた。』 ヘンリーP


「ウソm@sで一番覚えてるノベマスは?」っていうと、なぜか出てくるのはコレ。
まず何と言ってもこのタイトル、ありそうで微妙になかった発想です。
次に何とも投げっ放しな状況。なんで千早が壁になってるの?呪い?なぜ全然関係ない人の家に?
当然の如く、それについては何の説明もなくぶん投げられるワケですが、そんな事はもはやどうでも。

発想の勢いだけで最後まで観ちゃう。そして笑っちゃいます。


『im@s格付けチェック』 せん・りつP


もうひとつ、ウソm@sで印象的といえばこちら。
お正月の定番、『芸能人格付けチェック』をネタにしたノベマスです。

何よりびっくりなのが、その再現率の高さ。
亜美や小鳥の司会は原作の雰囲気そのまんま、なのにいかにもアイマスっぽい。
お約束の「映す価値なし」常連、理屈屋が通ぶって自滅、などのネタも盛りだくさん。

アイマスとの本当に見事なコラボ、その完成度にゲラゲラ笑えます。


『高校生な亜美真美と暮らすノベマス【Second Step オープニング】』 シンドーコバヤシP


勿論マジメなノベマスだって沢山あります。
その代表といえばやっぱりこちら。タイトルの通りですが、独自の立ち絵や設定が注目を集めました。
「続きがあるなら見てみたい」「この後が気になる」
第一話ながらそう思わせる、練りこまれた設定の片鱗が伺えます。

……その後、期待通りに続けて下さり、その内容も期待通りでございました。


『春香さんがあのクイズ番組の司会に抜擢』 平蜘蛛P


まず見ごたえたっぷりのオープニングにびっくり。
そしてお話のおもしろさにびっくり。
最後に元ネタの存在を知って、再現度の高さにびっくり。

秀逸なコラボ動画で私の財布にダイレクトアタックを仕掛ける平蜘蛛Pさんですが、『蒼天航路』『へうげもの』に続き、今度は『ザ・クイズショウ』のDVDボックス。
流石に高かった。


『ジュピターをプロデュースする羽目になった』 瑞P


ウソm@sというと外せないのはこの方、瑞Pさん。
「瑞P無双」と称して、ウソm@s動画を五個も十個も公開されるツワモノです。もじゃさんの紹介生放送を軽くジャックするその姿は圧巻の一言。
「思いついたけど使わなかった動画ネタの発表会」という意味では、これ以上なくウソm@sを堪能されている方と言えるでしょう。

そんな中でも、やっぱり一番のインパクトはこの動画。
タイトルとサムネが全て。どんなご飯食べてるとこう言う発想に至るんだろうなぁ。

と、瑞P今回は予告動画作られたんですね、またも沢山。
ホントに楽しそうだなぁ。




・・・・・

と、動画に関してもまだまだ語り足りないところですが。
今回はウソm@sにちなんで、私も考えたけどやる機会のないウソ企画をここに供養してみようかと。

1.文体練習m@ster


『文体練習』という本があります。これはひとつの話を沢山のバリエーションで表現するというもの。
同じ材料でも、味付けが違うだけで随分違った味わいになるんですよ。

そこで。

「ひとつのSS」を材料に、多くのPが独自のアレンジでノベマス化。
シンプル派、文章重視派、構成重視派や演出重視派。
それぞれの工夫で、同じssがどれだけ違って見えるのか。

最近はノベマスも非常に多様化してきましたし、構成の大切さも学べて一石二鳥。
ぜひそういうの、見てみたいものです。


2.縛りM@ster

『KAKU-tail party』方式で、Pさん集めて「主人公」と「縛り」を決め、ノベマスを制作。
ミソは縛りの内容。

「立ち絵使用禁止」
「SE使用禁止」
「BGMてってってー縛り」
「ラストは絶対爆発オチ」
「BGMは絶対ボーカル付き」
「セリフ枠使用禁止」
「会話禁止」
「文字使用禁止」
「BGM使用禁止」(再生時間は4分33秒)

縛りを受けることによって、新しい発想は生まれるもの。
さぁ、Pの脳みそは一体どこまで耐えられるか。



とまぁ面白いと思うのですが、人も集まらないことですし。
ネタはネタで供養して、ウソm@sを楽しみに待ちましょう。

……あ、『このノベ』生?ウソm@sとかぶらない様に終わらせるつもりだったのにねぇ。
一応、来週と再来週の土日を予定してます。イベントとかぶらない日程を探しますので。
そちらも、どうぞお楽しみに。
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