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第十四回 中南海のノベコラ「上達への階梯」

中南海より。
この記事に関して、お詫びしなければならない事があります。
この記事は削除が適当と判断しましたが、寛大な判断をいただき、現在の形で掲載をしております。
詳細はこちらまで。



面白いノベマスが作りたい。
ノベマスPなら誰もが持つ願いです。

再生数を目指すにしても、コアなファン層を獲得するにしても、
演出にこだわるにしても、文章や構成一本でいくとしても。

この願いは、おそらく共通なんではないでしょうか。

しかし言うは易し行うはなんとやら。
第一、どうやったら上手くなるのでしょうか?

「たくさん作ればいいよ!」
多分正解なんでしょう、けれども昔の人はこんなこと言ってます。

「理論を学ぶか、とにかく実践か。
 どっちも大事だけど、まず理論を学ぶ方が上達は早いんじゃないかな。
 なにも考えずがむしゃらにやっても、なかなか上達しないよ。

 理論から入る人は、理論を踏まえて工夫しながら試行錯誤ができる。
 がむしゃらにやる人は、散々失敗して痛い目を見てようやく覚えるから、上達が遅い。

 でも、実際どっちも大事だよね。
 理論を踏まえて動画を作って、その結果を次に生かすと一番いいよ。」

という訳で。
今日のテーマは上達法。

なーんて言って、本当はそんなことこっちが教えて欲しいくらいですけどね!

1.ノベマス制作講座

『おしる流 ノベマス制作メモ』 おしるP


こちらはおしるPさんの講座。新人Pさんが悩むことベスト3(私的に)
「文字送り」「立ち絵」「BGM」と満遍なく指南されております。

何より紙クリを前提にした、新人さんに嬉しい講座です。
とりあえずデビューしたらこちらを見ると良いのではないでしょうか。


『『見栄え』から始める?ノベマス講座。』 胸厚P


「画面を綺麗にしたい!」と思ったアナタはこちら、胸厚Pさんの演出講座。
なかなか難しいですけど、実際に映像で見せられるその説得力。
あとはこれをどう活かすか、でしょうか。


『ひゃく』 ハリアーP


厳密には制作講座ではありませんが、ハリアーPさんの楽屋話。
あの人気シリーズを作るにあたってのこだわりが、惜しげもなく語られてますよ。
参考になるばかりでなく、裏話としても面白い動画です。


そしてテキストを鍛えたいアナタには……、
と思ったのですが、ワンランク上のテキストを目指す講座っていうのはあんまり多くないんです。
制作講座の主流は画面構成、演出、プロモーションに関するものが主流の様で。
それだけ、文章力、構成力を語るのは難しい、ということなのでしょうか。

そこで、次のお話に入ります。


2.ググる

古来より、知りたい事を知るための先人のありがたいお言葉があります。
すなわち、

「ggrks」

と。
「面白いテキストを書くためには?」「面白い構成を作るためには?」
広大なインターネットの世界にヒントを求めてみましょうか。

●ライトノベル作法研究所
http://www.raitonoveru.jp/index.htm

トピック毎にアイデアが法則が詰め込まれてた、ライトノベル制作指南サイト。
自分の悩みにピンポイントでヒントを授けてくれます。

●面白いストーリーのつくり方
http://www.arasuji.com/

型破りな発想をするためには、
壊すべき型を知らなければならない。(サイトより)

「物語を面白くする為にはどうすれば良いのでしょう?」
そんな疑問に答える、「面白い物語制作講座」。
「面白い作品の条件とは何か?」、その答えとヒントを授けてくれます。

●墨坪君のマンガ道
http://cmbqed.blog21.fc2.com/blog-category-4.html

漫画家を目指す方への心構えを説いたサイト。
面白い作品を生み出すための心構えについて指南されています。
「面白い作品を作る」、そのために一番大切な事とは、なんなのでしょうか。


他にもAmazonを見れば、シナリオ制作指南、演出指南、色々な本があります。
なかにかご高名なプロが書かれた指南書だってあります。

そういう大先輩に助言を請うのも、また良いことでしょう。


3.色んなメディアに触れる

流行りの映画を見たり、漫画を読んだり。
小説を読んだり。

隙あらばノベマスに活かそうとしてみてはいかがでしょうか。

……でも、ノベマスに一番近いメディアってなんでしょうね?

映画?
ノベマスはなんだかんだで文字を読むメディアですし。

なら小説?
でも、映像があるっていうのは、とっても大きい差ですよね。

じゃあ漫画は?
近いのでしょうか。でも漫画だと、文字を読む速度を自分で決められますね。

……これに関して正解はなさそうです。
一番自分の好きなインプットを、偏見なく参考にできる。
さらに試行錯誤して、ノベマスというスタイルに落とし込める。
というのが、おそらく大切な事なのかもしれませんね。

あ、いっこだけ限りなく近い参考元があります。


4.好きなノベマスを参考にする

身も蓋もないですが、ノベマス作るんですからノベマス参考にすればいいんです。
文字送りは何秒くらい?BGMのタイミングは?
演出はどれくらいが良いの?テキストの分量は?
見やすい?見にくい?

ある種の答えが、そこにはあります。

自分はどれくらいの文字送りなら「見やすい」と感じたのでしょうか。
どんなBGMに惹かれたのでしょうか。
どんな構成に胸を躍らせたのでしょうか。

まずは、好きなPさんの作品をいくつか決めて、
「どうやって作ってるのかな」なんて考えながら見てみるのも、いいかも知れませんね。


あれ?
そういえばニコマスに携わる方が、「好きな作品の何が好きか」「どこに惹かれたか」を熱く語る企画があった様な……(ステマ)

なんちゃって、ごめんなさい。

とまぁ私なんぞが偉そうに語れる問題ではないですが。
でも、面白い物を作りたくても、どうすれば良いかわからない方も沢山いるはず。

新しい才能がノベマス界に多く羽ばたくことを期待したいと思います。
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