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第九回 キャッキャウフフP「『ふたりと、くらそう。』を見ろ!」



格無しP
『ふたりと、くらそう。』シリーズ(2010 5/30~2010 7/15)



タグピックアップ:ノベマスの良心 泣けるアイマス 女性Pシリーズ


皆様どうも初めまして、キャッキャウフフPでございます。
普段は架空戦記や卓m@sを中心に活動している私ですが、この場をお借りして一つご紹介させていただきます。

さて、私が皆様にぜひ見ていただきたいのは格無しPの「ふたりと、くらそう。」でございます。
アイドルマスターSPの後日譚の色があるノベマスですね。

格無しPといえば、まさに「ノベマスPの良心」タグが象徴しているような「心温まる話」でしょう。
この「ふたりと、くらそう。」もそのド真ん中を突き進んでいる作品でございます。

961プロから突然放り出された貴音と響。
その2人を、自分の家で預かることになる初芝プロデューサー。
女3人の、楽しく、温かい生活。
だけど、全てが順風満帆にいくはずもなく――。

……といったお話でございます。
それで、ですね。
このお話のいいところは、メインとなる3人が「愛おしく思える」ことなのです。
「かわいい」ではありません。
「愛おしい」のです。
いや、もちろん「かわいい」のですけど。
メインとなるアイドルたちのかわいさに留まらない「何か」があるのです。
貴音も、響も、美希も、律子も、他のアイドル達も。
みんな、「愛おしい」。そう思えるノベマスでございます。

この物語に欠かせないのは主人公ともいえる初芝プロデューサー。
彼女も「ひとりの人間」なんです。
笑います。怒ります。風邪をひいて寝込むことだってある。
落ち込むことだって、甘えたくなることだってあるでしょう。そして、時には泣くことも。
そして、彼女の願うことはあまり多くありません。
「2人と一緒に過ごしたい」。そして、2人も含めて「みんなでトップを目指したい」――。
あまりにも、あまりにも「人間らしい」ではありませんか。
その「人間らしさ」こそが物語を「生きたものにする」のかもしれませんね。

さて、長くなってしまいました。
なんとなく、釈迦に説法のような気がしておりますが……。
ぜひ、一度見ていただきたい作品でございます。一層、彼女たちが「愛おしく」思えることでしょう。
それでは、よいノベマスライフを。






キャッキャウフフP





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