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第八回 レオハルトP「『ブラックロォズ』を見ろ!」



ぎんねこP
『ブラックロォズ』シリーズ(2011 2/2~)




初めましての方は初めまして。0812Pのレオハルトと申します。
さて、今回中南海Pの企画に参加するにあたりまして私の語る作品は、ぎんねこPの「ブラックロォズ」です。

こんなことを言っては本末転倒かもしれませんが、この作品には残虐描写や暴力描写(アイドルの枕営業などの性的な表現も含む)等が多数含まれています。万人にはオススメできません。
しかし逆にそういったものに対して耐性がある方ならば間違いなく楽しめるかと思います。
 
この作品の魅力といえばキャラ崩壊を通り越し分子分解されて違うものにでも生まれ変わった、作中でいうところの「粒揃いの犯罪者たち」なアイドルたちや
難解な世界観などもありますが・・・。
 
それ以上に何と言いましょうか・・・一度見始めると抗いきれない不思議な魔力があるんです。
そう、それこそ中毒性の高い麻薬の如く。
 
気が付いたらもう話が終っていて「あ、もう終わりか。もう一回見ようかな・・・」などということになっていたりします(自分だけかもしれませんが)
 
ですが、こういった暗く暴虐で人間性や人としての尊厳を容赦なく踏みにじってバラバラに破壊する世界観を作り上げられるのは、ひとえにぎんねこPの裏方面への圧倒的な知識量によるところが大きいでしょう。
ただ、エログロを書いてるだけではこのような世界観を作り出すことは到底できません。
 
政治、経済、そして芸能界の闇の部分とそれに関わる裏社会での出来事。。これこそがブラックロォズを根幹を支える部分であり最も重要なファクターであると私は思います。
 
視覚的な演出等は10話後編から劇的に変わります。それが一層恐怖と高揚感を掻き立てるのです。

作中に登場する雪歩を見ていると「あぁ、モノホンのヤクザってこんなんなのか」と妙に納得してしまうだけの力があります(私が見てきた雪歩の中でも群を抜いて残虐です)

「ノベマス・ノワール」の異名は伊達ではありません。
その世界は暴力と暴力と暴力で満ち満ちています。
普通のノベマスにはちょっと飽きてきた、などと思ってる方にイチオシの作品です。

ようこそ悪の宴へ。

さぁ、あなたも暗黒の世界へ旅立ってみませんか?

Eli eli lama sabachthani ───神よ、あなたは何故我を見捨て給うた





レオハルトP


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レオハルトPの地道な広報活動には頭が下がります。

ブラックロォズはエロとグロを差し引いてもストーリーや台詞に視聴者を引きつけるだけの力がありますよね。
私も10話後編が来るまで待ち切れず3週は視聴してしまいました。
今1番続きが気になっているノベマスです。
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