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第三十一回 Altair「『春香@メール』を見ろ!」



天海ばねP
『春香@メール』シリーズ(2011 8/2 ~ 2012 6/30)



 初めまして、昨年の6月にデビューしたAltairと申します。

さて紹介させていただく作品は天海ばねPの「春香@メール」シリーズです。

この作品はばねPの処女作で12年06月30日に「春香@メール~美希編~」にて完結しています。

シリーズといっても短編の1話完結となっていますが前のお話とのつながりが最初に描かれていたりします。

 内容は動画説明文にもあるように春香さんが可愛い、そしてほんわか・お人よし・癒し系な春香さんが魅力的な作品です。「はるかあさん」のタグは伊達じゃありません。処女作ということもあってか初期は環境音のみなどシンプルでしたが5話の亜美真美編からシンプルながらもより丁寧に作りこまれている作品になってきました。毎回動画の最後につく撃墜マーク?も個人的には大好きですw


 ここからはなぜこの作品の推そうと思ったかを話していこうと思います。それは、この作品が見てきた作品の中で最も衝撃を受けたからです。

(以下千早編ネタバレがあるので注意)

この回は弟の優の夢を見た千早が春香に相談をして翌日一緒にお墓参りに向かう内容です。複雑な事情を持つ千早の相談を春香が親身になって考えるといったものです。相談した翌日、春香とともにお墓へ向かってみると両親お供えしたたであろう優が生前好きだったケーキ屋さんのケーキがありました。それを見た千早は今日が優の誕生日であったことを思い出して締めくくられています。

私はそこに衝撃を受けました。人はいつか死んでしまいます、そのため亡くなったことを悲しみ命日を忘れないようにしてしまいますが、死んでしまった人にも誕生日はあるわけでそれを喜ぶということを忘れてしまいがちです。

「死んだことに囚われ生まれてきてくれたことを忘れていたんだろう」コメントより抜粋

このコメントに集約されているように思います。弟の死を乗り越えそこから前に進むという作品は多くありますがこのような作品は見かけませんでした。この作品を見て「自分もこんな作品を作れるようになりたい」と考えニコマスにデビューしようと思ったきっかけであったりします(絶賛迷走中です)w



 まだ見ていない人はぜひ見てみてください。ほとんど10分より短いのでサクサク見れると思います。どれも見て心がほっこりする作品です。

簡単ですがこれにて終わりにさせていただきます。

最後に企画してくださった中南海P、そして見てくださった皆さんありがとうございました。
Altair







Altair

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