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第二十四回 KozyP「『雨空』を見ろ!」

 皆様、初めまして。0909ニコマスデビューのKozyPと申します。
「このノベ」企画を知って紹介文を投稿しようか躊躇する事数ヶ月。
 しかし3/20締切を知ったので思い切って紹介文をしたためました。

 自分が紹介するノベマスはこちらです。




ピヨ談P 
【NovelsM@ster】『雨空』(2009/04/12~2010/02/02)


タグピックアップ:1daym@ster 泣けるアイマス
 

 「プロデューサーさん、あなたの心は、快晴ですか?」「私の心はあの日から、ずっと雨空です。」

 第1話の立ち絵で描かれた、春香の暗い虚ろな瞳。そこから語られる今の思いや“プロデューサーさん”への想い。その姿に気付くも戸惑い悩む千早に、春香が語る決意と気持ち。そして春香と“プロデューサーさん”の間にあった過去とは・・・。    
    ~ニコニコ大百科『雨空』 より抜粋~ 

 ニコマス企画「1daym@ster」にて一話完結の作品として始まり、後に連続モノとなった『雨空』です。内容を大まかに説明しますと、登場人物は「春香」「千早」「春香の現プロデューサー」「春香の元プロデューサー(春香は『プロデューサーさん』と呼ぶ)」の4人。時系列で言うと「最初の1年間のプロデュースが終了し、次の道を歩んでいる」頃の物語です。
 そして内容については先述の大百科からの抜粋にてご勘弁下さい。なお大百科の記事作成をした当人なので問題ない・・・筈ですが。

 自分がこのノベマスに惹かれた理由は幾つかありますが、一番は『BGMの秀逸さ』です。ピアノ曲中心で構成されていて、このノベマスの世界観を一層引き立てる‘隠し味’となっています。またBGMが流れないシーンもあり、これもじっくり文章を読ませる絶妙な‘間’となっており、見る側を引き込ませる要因でもあります。

 自分がノベマスPとしてデビューした(そして長期休止中ですが・・・)きっかけとなったこの作品、ぜひとも皆様にもお薦めしたいと思います。 短い拙文でしたが、ありがとうございました。


                                   KozyP 





KozyP



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