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中南海のノベコラ 第四回「心を動かす一枚絵」

ちょっとだけお堅い話を失礼します。
ノベマスを作る様になって、こんなことを考える様になりました。

「一体、人は物語の何に心を動かされるのか?」

作る側なんて申し訳ない様な創作界の隅の隅ですが、
それでも作る側に回って初めて気付く事というのがあるもの。

今まで見もしなかったテレビの演出に目が行くようになり、
映画のBGMの使い方にぽんと手を打つなんて変化が起こります。
そうして今では、私はひとつの結論を得ました。

つまり「登場人物の感情や心の動きに、私たちは胸を打たれるのだ」と。

例えばアニマス。
笑顔を知らず、幸せを知らず、人生を苦悩で埋めた子が、初めて見せた幸福の笑顔。
笑顔を絶やさず、気遣いを忘れず、いつも前向きだった子が、初めて見せた絶望の涙。

私たちはそこに肝を冷やし、唾を飲み込み、涙を流したのだと思います。

そこで話はタイトルへ。
感情は何から伝わるのか。ひとつは表情。
悲しいことに汎用の立ち絵では、アイドル達は。
「どこかで観た笑顔」しか見せてくれませんし、
「他の動画でも観た泣き顔」しか見せてくれません。

そこでノベマスPが使う切り札の一つが、「一枚絵」。

そのお話の為にイラストを書き下ろすなら、表情も状況も自由自在。
Pは存分に登場人物を笑わせ、泣かせ、怒らせる事ができます。

おっぱいチラ見せだけじゃない。
(それも大好きです:編集者注)
今日はそんな力技、一枚絵のお話です。

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