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第五回 Re.P「『小鳥さんとの七週間』を見ろ!」



曲竹P
アイマス紙芝居「小鳥さんとの七週間」シリーズ(2009 7/10 ~ 2011 10/7)
(投稿者編集のマイリストがない為、タグ検索)
タグピックアップ:泣けるアイマス 涙腺が…


 はじめての皆様はじめまして、そうでない方はこんにちは、界隈の片隅で慎ましやかにノベマスを製作させていただいている「Re.P」と申します。

 私が薦める作品は曲竹Pによるノベマス「小鳥さんとの七週間」です。
 薦めておいてなんですが、この作品は万人にはお薦めできません。なぜならばこの作品は、物語は小鳥さんが不慮の事故で亡くなるところから始まるのです。ですからアイドルたち(小鳥さんはアイドルです!)が亡くなる事に抵抗がある方、『死』に対して強いショックを受ける方は他の楽しい作品をご覧になる事をお薦めします。

 とある漫画で印象に残っている台詞で『死んだ時に本気で泣いてくれた人の数で人生の価値が決まる』という台詞があります。そして残された人達の故人に対する想いが故人の人柄を浮き彫りにします。
 この作品においても例外ではなく、主人公であるP、765プロのメンバーの想いが小鳥さんの人柄を浮き彫りにします。
 もっとも・・・この小鳥さん転んでもタダでは起きませんw 自分の死に際して悲しみに沈むPやアイドルたちに死してなおハッパをかけます。タイトルにある『七週間』から勘のいい方は気づかれたかもしれませんが故人が現世から去る49日まで様々な方法でみんなを元気づけます。

 小鳥さんの魅力と言われて何を思い付くでしょうか?ルックス?歌の上手さ?残念な美人さ?優しさ?おそらくそれらすべてが正解であると同時に不正解であると私は思います。それらすべてが渾然一体となったすべてが小鳥さんの魅力であり、この作品は余す事無くその魅力を視聴者に伝えてきます。
 ちなみに小鳥さんのお母さんも登場するのですが、このお母さんも小鳥さんに負けず劣らず魅力的ですのでそちらも必見です。

 動画のスタイル的には立ち絵を多用せずに画面全面に文章を表示するサウンドノベル的な作りですが、背景を彩る写真とセンスの良い音楽、そしてある意味酷いのに美しい文章がグイグイと作品世界に引き込みます。ぜひ小鳥さんの魅力に触れそして存分に涙を流してください。

 実はこの文章、12月31日コミケに向かう道中で書いています。この1年も様々な作品が楽しませてくれました。来年も沢山の作品がニコマス界隈を賑わせてくれる事を願わずに居れません。(願わくば私の作品も誰かを楽しませることが出来ますように・・・)

平成24年12月31日 
Re.P




Re.P





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